ズボラが試したひと月妊活

超がつくほどズボラな私。
そんな私が試した簡単な妊活をご紹介します!
まずは食事。
妊活中は特に体を冷やす食べ物は避けることが推奨されていますよね。
そこで簡単に食べられるのが温野菜!
特に根菜は体を温めるといいますが、「根菜じゃなきゃダメ!」というわけではないので好きな食べ物をマヨネーズやドレッシングなど、好きな食べ方で一日一食、食べましょう。
量も大量に食べる必要はありません。

妊活サプリ
「これくらいなら食べられるかな?」くらいの量で大丈夫です。
最近では百均に、レンジでチンするだけで簡単に温野菜が作れるタッパーが売っているのでオススメですよ。
次に飲み物も、苦手でなければ豆乳を試してみましょう。
これも無理に飲む必要はなく、お昼のお茶をワンパックの豆乳に置き換えるくらいで大丈夫です。
そして肝心な「仲良し日」。
排卵予定日にしなきゃいけないと思っていませんか?
妊娠の可能性があるのは排卵日だけでなく、「排卵日±2日」の計3日間なんです。
とはいえ躍起になってはご主人も負担になってしまうので、事前に二人で相談して決めましょう。
「排卵予定日が○日だから……の3日間、できそうだったらどうかな?」と、あくまで『疲れていたら無理しなくていいんだよ!』という感じで伝えてくださいね。
そうすればご主人も、もし疲れて帰ってきても「ごめんね、明日はどうかな?」と言いやすいです!
私が試した妊活はこの3つ!
その3つが終わったころにやっと届いた基礎体温計を試したところ、幸運なことに子どもを授かることができました!
しかしもちろんこれを試せば必ず妊娠できる! と断言するものではありません。
大事なのはご主人と気楽に構えることです。
ぜひこのズボラな妊活、お試しあれ!

私達夫婦の妊活体験談。

私は結婚して4年半の30歳の主婦です。私達は結婚当初は「いつか子供が出来たらいいね〜」といった考えでしたので、結婚してからも2人の生活を楽しんで いました。毎日楽しく過ごしていましたので、2人の生活に何の不満もありませんでした。そんな私達が妊活を意識し始めたのは、今から2年8ヶ月前です。

私 達が行なった妊活方法は「2人の気持ちが一緒の時に、仲良し(避妊具なしの性交)をする。」というものでした。ですので、お互いに自分一人だけの気持ちを 押し通すというような事はなかったです。そして、私は妊活をしていることによって、旦那さんにプレッシャーをかけたくありませんでしたし、重荷に感じてほ しくない!という気持ちが強かったですので、まずは第一に旦那さんの事を考えていました。気持ちの面や、体調面を1番に考えていました。私も旦那さんも私 の大体の排卵日は把握していましたので、今思えば、排卵日付近は自然と仲良しの回数が多かったと思います。

このように、無理なく2人のペースで妊活をして いたところ、妊娠していることが分かり、私は現在臨月を迎える事ができ、予定日間近になりました。妊活を通して改めて妊娠すること、順調に育つことは、決 して当たり前の事ではなく、全てが奇跡なんだなと実感しました。この奇跡と、いつも支えてくるた旦那さんに感謝の気持ちを忘れずに、これからも生活してい きたいです。

妊活の苦しさを和らげてくれるサプリ

妊活の際には、とかく体調不良がつきものです。妊娠をしていない時と比べると、総じて体調が変化するケースが多いのですね。
中でも苦しむ方々が多いのが、つわりです。健康な時と比べると気分が悪くなってしまいますので、その症状を何とか和らげたいと思う方も多く見られます。
基本スタンスとしては、やはり酸っぱいものを摂取するのが望ましいでしょう。妊婦の方々は、よくキウイフルーツなどを食べていますね。あれは、あの果物の中につわりを和らげてくれる物が入っているからです。
ただその果物には、1つネックもあります。そもそも毎日のようにそのフルーツだけを食べるのも、あまり現実的ではない点です。確かに毎日キウイフルーツを食べるのも、飽きてしまうでしょう。
それよりも、むしろ妊活用のサプリを活用すると良いでしょう。実際それは、一定の効果はあるのですね。
今までにそのサプリを服用した妊婦の方々は、大勢見られます。それで口コミなども多く見かけますが、つわりが楽になったとの投稿内容は非常に多く見かけます。
それは、上記のキウィフルーツと同じ理屈です。同じくつわりを和らげてくれる成分が入っているので、楽になるのですね。
ですので妊活を少しでも楽にしたいと思うなら、サプリなどは大いにおすすめです。

まかせるという妊活

私は現在30代半ばです。結婚は早く、22歳の時でした。
今日は私の妊活について振り返ってみようと思います。

私は幼い頃から元々結婚願望も出産願望もなく生きてきました。
そ の為、生理不順であることも全く意に介さない10代を過ごしていました。私は全く気にしていなかったのですが、母親に『最近生理用ショーツが洗濯物に出さ れていない』と指摘され、『半年程きていないかも』と告げたら、すごい剣幕で怒られ、翌日には婦人科に連れて行かれたことがあります。
その時は何か薬を処方され、飲んで生理を定期的におこさせる治療をしました。それが高校生の頃です。
治療の後、毎月とまではいかないまでも1ヶ月半ごと位に生理がくるようになり、2ヶ月以上あくようなら受診するという治療を大学卒業まで続けましたが、その時も私はあくまで出産願望の為ではなく『親の為』に病院に通っていました。

その後、自身の家庭の事情で大学卒業後すぐ結婚しました。
結婚しても強い出産願望はなかったのですが、周りからのプレッシャーや助言により、次第に子どもを持たない事は悪のように感じるようになりました。
そして夫も、口には出しませんでしたが、子どもを望んでいるように見受けられました。
私は付き合う前に、『結婚も出産もしたくない』と伝えましたがそれでも良いからと付き合い始めた私達。それを覆し、自分の家庭の事情で結婚してもらった手前、主人の希望にも沿わなければと少しずつ気持ちが変化してきていました。

そこで、生理不順でもあった私は一度婦人科に行きます。25歳くらいのことでした。結婚を機に地方から都会に引っ越したので、それまで通っていた病院とは別です。
そこではまず、基礎体温表をつけるよう指示されました。何ヶ月分かたまった頃、再び受診。そして先生に言われた事は、生理がきていても排卵がある時とない時が存在しているようだということでした。
産めないのではなく産まない、と思っていた私にはショックでした。欲しくなればその時産めば良いと思っていたからです。
そして先生から、排卵誘発剤を飲むことを勧められました。最初は毎回きちんと排卵を促す事が目的でしたが、それが軌道にのってくると、次第に子どもを強く望むようになりました。
先生から性行為に適した日を教わり、いわゆるタイミング療法を始めました。
最初は協力的だった夫ですが、ある日突然怒ってしまいました。なんで人から指示されてまで管理されてまでやらなければならないのだ、そこまでして子どもを持つ意味はない、もう病院に行かなくて良い、と。
それから夫婦の仲がギクシャクしてしまい、結局治療はやめました。

正直なところ、通院をやめた後の方が私達夫婦の関係は良好です。主人のストレスも解消されたのでしょう。
通院をやめて10年、私達のところに子どもはやってきてはいません。子どもは、出来ても出来なくても構いません。

あのまま妊活を続けていても、夫婦の仲はぎこちなく、穏やかに子どもを受け入れられる関係ではなかったように思います。

妊活を通して夫婦の絆を再確認できた気がしています。
今は、自然の流れに任せる。積極的妊活とは言えないかもしれませんが、今の状態こそが子どもをむかえいれる準備をしている、究極の妊活なのかもしれません。